今回から、2児の父親の視点を全面に押し出して、世の中のおかしな話を『カチ割って』いきたいと思います。(私は打たれ弱いドSなので、コメント等はお手柔らかに・・・)
では、記念すべき第一回の『カチ割りは』・・・
一国民が与党並びに内閣に問うたもの・・・ です。 自民党37議席でしたね。特に驚きはありませんが、これをきっかけに、まともな政治論争が国会内で行われることをただただ期待するばかりです。
だって、恥ずかしいでしょ。あんな低レベルなやり方で国のあり方を決めていると思ったら。子供になんて説明します?「大人の世界は違うの」って?そりゃ子供も大人をナメますって。
少なくとも学生の頃は、候補者が自分が何々になったら何々します(今でいうマニュフェスト)という内容を開示して論戦し、委員会では皆が学校を良くするためという共通の目標に対して、具体案の良し悪しを議論するということがごく当たり前だったと思います。
これが政治となると、どうしてごく当たり前の前提条件を守れなくなるのでしょうか?今回をきっかけに国会運営が正常化し、「この国を良くする」というごく当たり前の前提条件の元、まともな議論が行われた上で、どちらの政党に政権を委ねるべきか?を我々国民がしっかり判断することが問われる時代になって欲しいものです。
今回は民主党が優勢になりましたが、正直現時点では政権奪取の期待までに至っていないと思います。2大政党化が進み、各党から提示される両案のどちらがより自分にとって良いかを考え、投票する。ごくごく当たり前の事が国会内で行われる事をみんなが望んだ結果だと思いますが如何でしょうか?
一国民として今望むことはただ、『国民はバカじゃないので、我々がちゃんと考えようかなと思えるものを示してね』ということです。
因みに、現時点で支持政党はございません。
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- 2007-07-30
- つれづれなるままに・・・
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